が出演されている演劇『ナッジャン(昼寝)』を観に行く。
会場はベカム・アートホール。その昔、Sweetpeaのギターを弾いた時に
ここでやりましたっけ。あ、その時のライブ盤も出てますので...と宣伝
してみました(苦笑)
トリプルキャストで、日によって主役が替わるということだ。他にも
スーパージュニアのギボムさん、パク・ハソンさん、キム・ギチョンさん
等が出演している。主役の男性が初恋の人に養老院で再会するのだが、
相手の女性は痴呆になっていて、昔の事を思い出せない...というストーリー
を、笑いあり、涙ありで描いた作品だ。これからの世の中、あり得る話
であるし、段々その歳に近づく我々も、何だかジンとくるような話で
あった。エンディングの頃には、会場のあちこちからすすり泣きが聞こえて
きました...
チャンワン先生、演技とは思えぬ自然さが凄い。普段、我々の前にいる人
がそのまま舞台に、といった感じだ。これは凄い事ですよ。生きる事が
自然体、でも凄い...何なんでしょうね。やっぱり天才は違うんでしょうか。
...で、楽屋に挨拶に行くと、“...おぉ、来たか。早く弘大の方に行ってろ”
と。え!?と我々。何とクライング・ナット、そしてジャン・ギハと顔達の
メンバーも呼んで、年始のパーティーをセッティングされていたのだ。
我々が最初に到着、すると続々とギハ、ミミ・シスターズ、ナットの
マネージャーと到着。ナットのメンバーはレコーディングで少し遅れるとの
こと。“おぉ〜久し振り〜!!”と皆喜んでいる。ギハも2ヶ月以上あって
なかったしなぁ...ん、何かスッキリしたと思ったら、ヒゲ剃ったんか!!
とにかく元気そうです。
そしてクライング・ナットが到着。何でも今年は日本ツアーをやるそうだ。
ヴォーカルのユンシクはロスとニューヨークに行ってきたそうだ。面白
かったが、アメリカの国内線はセキュリティが厳しくて苦労したとの事。
あぁ、我々は来月アメリカツアー...頭が痛くなります...
ベースのギョンロクはかけつけ10杯くらいやって、早くも泥酔状態。
何故か私に“歌え、歌え!!!”とからむ...何で俺が!?
左から、ギハ、ギョンロク、サンミョン...大騒ぎでした。で、散々騒いで
スッといなくなるギョンロク。常習、である。我々もかなり呑んだので、
隙を見つけて退散...
家に着いたら3時で御座いました...意外と早かった...かな!?